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お知らせ
■ 新たに「生活者ネット・無所属クラブ」の会派を結成しました。
これまでの「民主党・生活者ネットワーク」の会派を解消し、3期目で以前会派を組んでいた木村長人さんとの合同会派「生活者ネット・無所属クラブ」を結成しました。ご意見・ご提案などをお寄せ下さい。
■ 江戸川区の後期高齢者医療制度である「長寿医療制度」は?
この4月から75歳以上の高齢者、65歳〜74歳までの障がい者が対象となる新たな医療制度がスタートしました。「さらに負担が増大しているのでは?」と、多くの人たちが不安を抱えているのではないでしょうか。江戸川区の「長寿医療制度」について、区では新たな窓口を設置して、こうした不安に対応していくことになりました。詳しくは、いなみや須美のホームページをご覧下さい。 ↓
プラスチックの処理現場レポート
2008 年 5 月 12 日
〜 「江環保エコセンター」の事業視察 〜
    選別作業(上)とベール→

4月から江戸川区全域でプラスチックのリサイクルが始まりました。江戸川区からの委託により、区内で収集された容器包装プラスチックの処理を行っている、江戸川環境保全事業組合「江環保エコセンター」を見学しました。場所は臨海町6丁目。JR線の橋梁下のスペースを借りて4月1日から事業を開始しています。
ここでの作業は、収集されたプラスチックをホッパーに投入し、異物や汚れのついたものを取り除いた後に圧縮、結束材で梱包する(ベール化)こと。現在、一日に11tから12tの処理が行われ、資源としての品質を保つためにていねいな作業が行われていました。
驚いたのは、通常のゴミ袋が多く見られたことです。市販されているゴミ袋は、容器包装リサイクル法による対象品目ではないので、取り除かなければなりません。また、缶やびんなどのプラスチック以外の異物もかなり混ざっているようでした。ここで処理されたプラスチック資源は、A・B・D3段階のランクで判定され、ケミカルリサイクルにより高炉還元剤として再利用されています。
 始まったばかりのリサイクルですから、まだ区民の中には出し方について良く理解できていない部分もあると思います。指定の容器包装プラスチックを汚れのない状態で、なおかつ中が見える透明な袋で出すように心がけたいものです。


↓除かれたプラスチック(市販のゴミ袋も多い)    ↓混入していた異物

活動報告 [78]
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2008422
NEWS23「李明博大統領との市民100人特別対話」に参加
2008314
第19回江戸川・生活者ネットワーク定期総会終了
2008225
2008年度の江戸川区が提案している主な事業を紹介します
2008131
ストップ!ロッカショ 再処理工場
2008123
■憲法学習会第二弾「憲法と私たちの暮らし」報告

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